ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

「とじとも」始めて30日経った

刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」を飽きずにプレイしております。
アニメにゲームのキャラが登場したりで、飽きるどころか今がピークな盛り上がり具合かも知れません。
(1話からゲームのキャラ出てましたが)

あと、アニメで登場した新キャラがこっちにも追加されないかなとか思ってしまいます。
20年前の学長達を期待する人が多そうですが、個人的には名無し含めて舞草所属の長船生が、サポートでも良いので追加されたら嬉しいです。

そういう願望はここらで置いとくとして、ゲームの話。
早々に「十条 姫和【大正浪漫】」を確保し、ストーリーも全開放して、イベント「春爛漫四校合同校外学習」での目標は達成。
それ以降は「和柄のかんざし」集めに勤しんでいました。

目当ては1000本と引き換えの「召集券」。
期待していませんでしたが、なんと「七之里 呼吹【巫女の務め】」が引けました。

専用の御刀「不動正宗」を再生してからは「虹珠鋼」集めにシフトし、380個貯まる度にチマチマ。
「福田 佐和乃【大正浪漫】」が当たり、中々ついてるかもって思ったものの「召集券☆3以上確定」は不発。

そう上手くはいかないかと思いつつ、智恵目当てで懲りずに回していたら「衛藤 可奈美【大正浪漫】」が来るっていうミラクル!
目当てじゃなかろうとも、これは嬉しいです。
勿論、御刀「竹俣兼光」を即再生。

で、ギリギリまで諦めないぞと昨日も回したら☆4サポートの可奈美が出て、テンション上がりまくりです。
可奈美メインだと折神家専用サポートが活かせないし、逆だと可奈美用のサポートが活かせないのが悩みどころ。
昔カードゲームやってた頃にも同じようなことがあったのを思い出し、ちょっと懐かしい気分になりました。

同一キャラクターでも別カードだと入れられるってなら少しは変わってくるのにと思いましたが、そもそも巫女の可奈美を持っていないので関係ありません。

明日は一席二席が追加されるってことで、メインに折神家多めな僕としては是非狙いたいのですが、智恵に未練タラタラで……。
しかし運良くどちらかでも引けたら折神家オンリーで組めますし、両方引くなんてことがあれば親衛隊が結成出来るとあっては、温存する方が正解のような気がします。

「とじみこ」16話「牢監の拝謁」の感想(ネタバレあります)

刀使ノ巫女」第16話「牢監の拝謁」見ました。

「拝謁」は「はいえつ」と読み、君主等の位が凄く高い人に面会するっちゅー意味の謙譲語だそうです。
恥ずかしながら意味を知らないばかりか、「謁見」の「謁」だと気づけず読むことすら出来ませんでした。

お陰で勉強になったという話はどうでも良くて、16話の感想です。


☆以下ネタバレあります、ご注意下さい☆


気まぐれに星で挟んじゃったのは、沙耶香チャンのせい。
OP明けの真っ赤な顔でやられました。
裏verの予告で既にマイペースぶりにやられかけてたんですが、やっぱり妹力が圧倒的です。

誕生日ってことは13歳なのにケーキのロウソクは4本でしたから、そのうちの1本が10歳扱い?
というか作中で11月17日で、大荒魂との戦いが4ヶ月前ならば、エレンと益子さんは胎動編時点で16歳になってたんでしょうか?

何にしても益子さん発案で誕生会を開いてもらえて沙耶香チャン良かったね、って思いました。
(益子さんも前回で姉性が目覚めたのかも知れません)

このままゆるーくやってくれても良かったのに、今週は本筋も加速。
シリアスな空気が漂いつつある中でも、怠いからか一人だけ椅子やソファーに座っている益子さんが癒しです。

拝謁ってサブタイトルに入ってたんで、てっきり紫様が再登場するのかと思っていたら、まさかの大荒魂の分身で驚きました。
神様相手なら拝謁って言葉を使うのも納得です。
(アニメとはあまり関係ないですけど、軽く調べたらタギツヒメ含め刀から生まれた女神だとか)

流れからしイチキシマヒメは紫様の中に残っているってことで良いんでしょうか?
それとも別な形で存在しているのかは分かりませんが、紫様が元気みたいで何より。
(大荒魂抜けて急速に老けるなんてこと無さげなのが、ゲームで使ってる身としては嬉しかったり)

タギツヒメが独立した存在であるにも関わらず二天一流を修得しているのは、紫様に憑いている間に学習したのか何なのか。
大荒魂をどうにか抑え込んでいたという事実が判明した今では、仮に御刀の使い方を敵に学ばせてしまっていたとしても余裕でプラス評価ですが。

評価と言えば、元一席が上がりまくり。
タギツヒメ相手に今週も善戦していましたし、やはりそこらの刀使とは格が違います。

主人公が一人だけ異次元なせいで目立ちませんけども。
人の体無しではタギツヒメといえど、可奈美の相手にはならなそうです。
(千鳥が特殊な御刀っぽいのも無関係ではなさそうですが)

モブ刀使が見覚えのある人達でテンション上がっていたら、ミルヤまで。
予告の映像どおり履歴書みたいな書類の写真だけだったものの、繋がってる感があって面白いです。

ただ、依代の選別っぽい上に一枚目が可奈美ファンの綾小路の子で……。


ストーリー的には不安というか嫌な展開が待っていそうですが、来週は元一席と元二席が再会するみたいなので楽しみです。
強い敵が味方になった途端に弱体化するあるあるパターンの逆を、まきまきならやってくれるはずと信じて待ってます。

「とじみこ」15話「怠け者の一分」見た感想(ネタバレあり)

あーもー最悪やー、録画出来へんかっただけやなくこれまでのデータも消えてもたー。
既に1話から5話あたりはワンセグ放送を見ていた携帯電話が潰れたせいで録画データも見られなくなりましたし、それ以降は今回含めてDVDにダビングしてるので平気と言えば平気ですけども……。

スマートフォンワンセグ放送の録画を見てから通常放送を録画したものをテレビで見る予定が崩れてしまいました。
なんて個人的な事情はさておき感想を書こうと思います。


以下ネタバレありますので、ご注意下さい。


ということで「刀使ノ巫女」第15話「怠け者の一分」見ました。

ったああああああああああぁぁぁぁぁっっっ!!
ついに益子さん回来たぁーっ!
勝てる、いや勝った、むしろ既に勝っている!

ふおおおおおっ、いきなり温泉。
説明口調で好物つまんだり、ねねを駆使して電話に出たりしてるー、ってか髪型がだはーっ!
ええやないかええやないかです、これは。

ゲームの方で触れられていた益子家独特の荒魂観みたいなものが沙耶香の考えを変えたりだとか、真面目な意味でもきちんと見せ場があって益子さんファン的にはたまりません。
怠け者だけどやるべき時はキッチリってとこが益子薫というキャラクターの魅力だと思うんですが、今回はそこんところが頭のてっぺんから尻尾の先までギチギチに詰まってました。
(エレンがちゃんと益子さんのことを理解しているって描写されていたのも素晴らしいです)

神回とかやたらオーバーに言っちゃうのは好きじゃありませんけども、夜見戦をも超えたとは確実に言えます。

話の都合上まだ元一席には疑われていてもらわないといけないらしく、戦闘に介入出来なかったのは残念ですけど仕方ありません。


益子さん関係以外だと、燕さんの死が元親衛隊に少なからず影響を及ぼしていることが分かったのは良かったです。
あとは沙耶香がいちいち可愛くて、舞衣視点を味わっているような感覚になれました。
あれはお姉さん的にはきっと面倒みたくなるでしょうし、クッキーだってあげたくなっちゃいます。


次回は久々に全員集合するようで楽しみですが、予告時点で沙耶香が可愛さブーストかけてきてて、オッサンなのに姉性(?)が目覚めそうなのが恐ろしいです。
(三十代男性がこんなこと書いてる時点で恐ろしい)

「とじとも」まだプレイしてます

「とじとも」こと「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」を始めてから、もうすぐ3週間。
無料プレイですけど、楽しんでいます。

未だメインの☆4は1度もベースアップ出来ずにいるものの引き自体は割と良好で、紫様も11連で来てくれました。
これで全員☆4の部隊を組めるだけでなく、効果の対象に【折神家】とあるサポートメンバーの恩恵を存分に受けられます。

1人だけ混じった沙耶香は少し気の毒ですけど、鎌府の学長的には理想的かも知れません。
(関係ないですが、沙耶香のエピソードだったかで「鎌府」の「府」が「符」になっていました)

荒魂が頑なに夜見の御刀(用の赤羽刀)をドロップしないくせして、燕さんと紫様のは早々に落としてくれたので再生して強化。
両者共に致命ダメージが特性のトリガーとなっているため、致命が上昇するのはありがたいです。

隊長技と最大まで強化した「蛇龍」の陣形の効果も追加、更にサポートメンバーの援技も加えれば高確率で発動します。
消費SP50とコストはそこそこ高めではあれ、致命率上げには「青砥 陽菜【巫女の務め】」の援技が便利です。
(イラストも個人的に好きです)

あと、致命の話とは別ですが☆3「福田 佐和乃」の援技にはお世話になっています。
3ターン敵全体の被ダメージが上がるというシンプルで効果的な能力、かつ消費SP35とそれなりに低コストだからです。

……ここまで何だか数日前の話ばかりで、昨日更新されたことに関して一切触れていません。
何故なら、大正浪漫と縁遠いから!

智恵は智恵ですしメインでしたけども☆3が2枚ってのは寂しいです。
無料で遊んでいて、しかもたかだか22連ですから仕方ないとは分かっていても……。

縁遠いって書いておきながら「成瀬 実紀【大正浪漫】」が2枚出ましたし、巫女装束の智恵でも眺めて落ち着くことにします。

「とじみこ」14話「家族の場景」見た感想(ネタバレあり)

刀使ノ巫女」14話「家族の場景」見ました。
いわゆる舞衣ちゃん回で、面白かったです。

て、今日日小学校入学前の子供でももっと達者に感想述べられるだろうに、あまりに酷すぎます。
しかし、こうなってしまうのには理由があるのです。

が、それを説明するには内容に触れなければなりません。


という訳で、以下ネタバレありますのでご注意下さい


無駄に引っ張っておいてなんなんですが、単に益子さんがいなくて寂しいってだけだったりします。
僕としては深刻な理由です。
EDの御刀合わせるところで、ねね共々キャストのクレジットがない寂しさったら……。

とは言えその分、来週はかなり出番がありそうな予感が予告からサブタイトルから溢れてるんで問題ありません。

大体、話自体がつまらなかったわけじゃないですから大丈夫です。
益子さん出ないわつまらないわじゃ荒ぶるところでした。

一席がカッコ良く荒魂を片付けるシーンがあるってだけでも、今回は見る価値があります。
未だノロ入りなんでしょうけど楽々両断、元親衛隊は伊達じゃありません。

紛らわしいコートの下には親衛隊の時の服と、怪しまれようとしてるのか疑いたくなりますが、そこがまた真面目なのに抜けてる感があって素晴らしいです。

映像では処理だけしてノロ奪ってないし刀使を明らかに助けてるしで、襲撃犯というか強奪犯の疑いは即晴れそうなもんですが、録画時間の都合でカットされてたら不憫だなって思いました。

去る際の生身での跳躍力がとんでもない感じだったのは、体内のノロの寂しさを埋めることにより一体化してパワーアップしたってのは勝手な妄想です。
でも割と本気の願望だったりもします。

妄想と言えば、ねねポジションってタギツヒメ含めた荒魂やノロ達にとっては理想的なんじゃないかと思いました。
珠鋼の代わりに御刀でも良いはずですし、祀られて人に構われるだけでもベターなら、ねねポジションは相当幸せなはずです。

もしかしたら姫和のスペクトラム計に使われている荒魂すら、野良ノロ達からすれば羨ましいのかも知れません。
そう考えたらルーツは同じなのに扱いが格段に違う御刀に嫉妬してそうな気が……。

なんて変な妄想はともかく、人がノロと友好的な関係を築けたら、あっさり荒魂問題は解決しそうな感じがしました。

とか思ったもののED明けにタギツヒメの分身っぽいのが出てきて、簡単にはいかない匂いがプンプンしてます。
ゲームでのお気に入りキャラクターである夜見が相変わらず従順な奴隷みたいで、ちょっと寂しかったです。


来週は一席が本格的に絡んでくるのかなとか気になることはあれど、益子さんの出番こそ最も気になります。
しばらくは個人回的なノリなのかなと今回の話を見ていて思ったので、期待大です。