ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

HG G-アルケインを作る(製作編 その1)

HG『ガンダム G-アルケイン』をいよいよ作っていくわけですが、まずは前回書いたことをもう1度画像付きで説明します。

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各部のアーマー裏などにある(角度次第で見えてしまう箇所の)肉抜き穴を、エポパテを用いて埋めました。
要するに塞げさえすれば問題ありませんから、ポリパテでもプラ板でも使い易い素材で良いです。
(肉抜き穴の場所や形状次第ではランナーやタグを使うこともあります)

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実際、変形時に機首になる部分の肉抜き穴はエポパテではなく光硬化パテを使用しました。
割りと深い穴ですから何度も盛っては硬化させなければなりませんでしたが、それでも晴れた日なら数秒で硬化するため、切削可能な状態にするまで数分しかかかりませんでした。
(この場所に光硬化パテを使うなら、穴の途中までプラ材でかさ上げした方が賢いと思います)

エッチングノコとアートナイフで切断した線を赤く示しました。
合わせ目消しの関係でパーツの分割を変更したのですが、こういうことも仮組みした段階で考えます。

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前腕の内側には(設定画とアニメ共に)本来、ハードポイント(?)が存在しません。
左右共通した側を塞がぬよう、左右で反転した状態になるように気を付けて、フレームのパーツとプラ材をメインに蓋をします。

前腕の合わせ目を消す場合はフレームの後ハメ加工をしなければなりませんが、干渉せずはまるかどうか接着前にしっかり確かめなければなりません。


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目元の周辺をアートナイフで深く彫り直しました。
左目が加工後で、右目は加工前です。
(小さくてボケ気味な写真で申し訳ありません)

左目の方が形がハッキリしていると思います。

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図のようにナイフの先端を段差に軽く押し当て左右にスライドさせるのですが、失敗すると刃が折れて破片が飛ぶなどして危険です!
絶対に真似はしないでください。


前回
HG G-アルケインを作る(仮組み編) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

HG G-アルケインを作る(仮組み編)

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昨年の11月18日に購入した『HG ガンダム G-アルケイン』を今年の5月30日に仮組み(※)しました。

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上の画像は当時撮影したものなので本当にただ組んだだけですが、現時点では分解して肉抜き穴をエポキシパテで埋めています。

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ガンダムウェポンズ ガンダム Gのレコンギスタ編』掲載の作例や設定画を参考に、足首のアーマーは(パテを)盛って厚みを出そうだとか、仮組み時に何となく全体の計画を立てます。
(本当は「何となく」ではなくキッチリ練った方が良いかも知れません)

とりあえず今回は、他の(胸部や大腿部などに見られる)差異については目を瞑り、可能な限りキットのまま進めていくことにしました。


(※)仮組み
字のとおり1度、仮に組み立てることで、パーツによっては仮組みした後に分解します。
分解しなくても良さげなパーツ以外は事前に、ピンを短く切断したりして分解し易いようにしておかねばなりません。
1度組んでしまうと分解しにくい箇所や、ピンを短くすると支障が出る部分は、仮組みしないこともあります。

個人的に考える仮組みをする目的は、全体のバランスや関節周りなどの確認です。
たとえば、塗料による僅かな厚みの増加が可動に問題を生じることがありますが、仮組みすることでどの程度なら支障がないか予測出来ますから、塗装前に塗膜分だけ表面を削るといった対策が立てられます。

『このはな綺譚』のアニメ見た

新聞の番組表を見ていたら、深夜に関テレさんで『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』を発見。
折角なんで録画しようとか考えていたら、その前の番組が何故か気になって仕方なかったので検索しました。

設定とか眺めるに面白そうな予感がしたのと、こういう偶然の出会いには意味があると信じているので、録ることに決めました。

ということで『このはな綺譚』の第1話を見たのですが、録って良かったです。
ほわほわーっとして、見ている間ほぼずっとニヤニヤしっぱなしでした。
気色悪いなぁと自覚してはいても顔の筋肉が自然に、ゆるゆるーっと弛緩してしまうのを止められません。

このアニメこそ「心のほぐれるお薬」であるような気がします。
大して疲れちゃいない自分でここまで効くわけですから、ストレス社会で戦っている人には素晴らしい効果を発揮するはずです。

キャラクター的には櫻が可愛いと思いました。
見ていて、ほへーっと癒されます。

次回も見るぞと既に録画予約しました。

『バトガ』のアプリ、まだプレイしてます

バトルガール ハイスクール』のアプリ、ちまちまですが継続してプレイしております。

11月1日までガチャはしないと決めていたのに「星のかけら」が300個超えたあたりでウズウズ。
星4の爪が持ち腐れ状態でミサキが欲しいところへ、【アニメありがとう記念ガチャ】が4日までとあっては回したくもなります。

我慢するのは毒だと結局11連回しました。

そうしたら『【星衣フローラ・エルピス】ミサキ』と『【星衣フローラ変身】ゆり』が!
どちらも強そうなスキル「オース・ユナイト」持ちの【サブカ専用】カード付きなので、お得感が凄いです。

それより何より、ダブった「蒼爪アスールフィスト」がようやく使えることが嬉しかったり……。

折角ミサキが引けたので、達成すると「神樹の雫(クローファング)」が貰える期間限定課題をこなすことにしました。
条件は「ミサキを含むチームで危険度180以上のバトルを15回クリアしよう」というもの。

第2部1章50-5のHARDが危険度212で敵(人型イロウス?)が2体、しかも武器の強化や改造に使える「神樹の御守(五分咲)」をドロップします。
そこを周回し課題を達成しました。

早速「神樹の雫(クローファング)」でミサキを限界突破し、「蒼爪アスールフィスト」も心美からお返しに貰った「強化エッグ+」で強化!

着せ替え遊びメインとはいえ「星のかけら」を手に入れるため、バトルが苦手でも育てるくらいはしておかないといけません。

続きが気にならない

続編を期待していたアニメが何本かあったのですが、作品の内容とは直接関係のない部分が原因で、急速に興味を失ってしまいました。

単に飽きてしまったのと変わらない状態ですし、いわゆるアンチ的な行動を取るつもりはありません。
そもそも、そこに回すエネルギーがあるなら他のことに使いたいと思います。

ただ、もう見ることはないなというだけの話です。