ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

HGガンダムバルバトスの改造が完了した

HGバルバトスを改造したバルバルスパステルやウェザリングマーカーで汚して完成。

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自作した大剣の塗装後、汚す前の状態。
汚すと目立たなくなるのですが、刃の部分は軽くグラデーションがかかるように塗っています。

基本塗装はメタリック系の缶スプレーを適当に混ぜた濁ったメタルカラーを、サフ無しで。
その上から、GXラフシルバー(GX208)やガイアノーツのプレミアムガラスパール(GP-04)を加えた濃いめのメタリックグレーを重ねています。
画像でも過剰なギラつき、たまりません。
(汚してもツヤを消しても、流石にここまでギラつかせておくと、微かに感じられる気がします)

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バルバルス本体はガンダムマーカーウェザリングマーカーセットの、ガンダムマッドブラウン(GM28)とガンダムスートブラック(GM29)、大剣はそれらに加えてガンダムバーントアイアン(GM32)で汚しました。
そして、マーカーの塗料を綿棒等で軽く拭き取ってから、サクラコンパステル幼児用12色内の「おうどいろ」と「ちゃいろ」と「はいいろ」を、粗い紙ヤスリで粉状にして擦り付けます。

それから、ガイアノーツのフラットクリアー(No.008)をベースに、少し黄色がかったパール系の色等を若干加えたものを吹きました。
パステルの粉やウェザリングに用いた塗料が定着する代わり、砂を被ったような乾いた質感は薄れてしまうので、改めてパステルを擦り付けて終了です。
(最後に擦り付けたパステルの粉は定着していないため、触れば取れます)

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スマートフォンのカメラ機能を用いて撮影した画像を横3縦4の比率でトリミングし、パソコンに移してペイント機能でサイズを調節した後、再びスマートフォンに戻してブログにアップしています。
(縦640ピクセルの横480ピクセル、或いは縦横が入れ替わったサイズになるようにしています)

以前、別の記事でも書いたことがあるかも知れませんが、基本的には(被写体の)全体を写すように心がけています。
ピントは目立たせたい部分に合わせるようにしているため、理由や目的がない場合はガンプラでは大抵顔です。

あとは被写体が中心に来るようにトリミングしてやれば、無難な写真の完成。

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大剣の定番ポーズ。

改造したHGバルバトスの塗装をした

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ガンダム・バルバトスのパラレルな存在という勝手な設定で作っているガンダム・バルバルス、基本塗装と軽い汚しまで終わりました。

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改造に関する話は完成後にするとして、今回は塗装について説明したいと思います。

まず全体に塗装前の下地として、缶スプレーのファインサーフェイサーL(ホワイト)をエアブラシに移して吹きました。
(左腕のガントレットガンダムフレームはわざわざ塗り直す必要が感じられなかったため、サフは吹かず以前のままです)

処理し損ねていたキズの確認のために磨き前提でサーフェイサーを吹く、いわゆる「捨てサフ」の手順は面倒なので省略し、乾燥したらすぐに本番の塗装に入ります。

白部分はピュアーホワイト(TS-26)にアルミシルバー(TS-17)を僅かに加えた色、赤部分はブライトマイカレッド(TS-85)、青部分はパールブルー(TS-89)にブルー(TS-15)を3割ほど加えた色です。
黄色はキャラクターイエロー(109)、イエロー(4)、オレンジ(59)、クールホワイト(GX1)を混色したものを吹きました。

関節や武器は過去に色々混ぜて作ったグレーを、ウイノーブラック(GX2)で明度(?)を調節しながら、塗っています。
ただ、首と左手のみバルバトス本来のフレーム色に近づけるために、オレンジとマルーン(100)を少量ずつ加えました。

バーニアは黒寄りの関節色を吹いた上から、シャンパンゴールド(TS-75)にチタンゴールド(TS-87)を4割くらい混ぜた色を重ねています。

ちなみに色の名前の後に「TS-」とあるものはタミヤの缶スプレーで、サーフェイサー同様にエアブラシに移して吹きました。
濃度の調節はパール系やメタリック系の色はガイアノーツのメタリックマスターで、それ以外はMr.カラーうすめ液です。

スミ入れやウォッシングはターナーアクリルガッシュを、水性ホビーカラーうすめ液で薄めて使用しました。
ジェットブラックとバイオレットを半々で混ぜたものをメインに、部位ごとにパーマネントイエローディープやパーマネントスカーレットを適宜加えています。

パステルやガンダムウェザリングマーカーで本格的に汚し、(それらを定着させるために)クリアー等を吹いてコートすれば完成です。

HGバルバトスいじり

20日くらい前にジャンクパーツの整理をしていた際に、廃棄したつもりだったHGバルバトスのフレームを発見し、パラレルな世界のバルバトスという設定でラクガキをしました。
元々フレームを見つけた時点で、単にラクガキだけして終わらせるつもりはなかったのですが、完成形が浮かぶ辺りまで進めないと不安だったので、これまで記事にしませんでした。

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上の画像が、バルバトスのパラレルな存在という勝手な設定で作ってきたバルバルスです。
グレイズの装甲を移植しているのは最終決戦で修理が出来ないから、と都合の良い設定を用意して色々と手抜きしました。
その分、完全に自分で何とかするしかない胴体と頭部は結構力を入れて作っています。

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武器も自作。
柄が壊れた自作メイスはキット付属のものより大型化してあるのですが、それを上回る大きさの剣にしました。
極みの人の斬馬刀や、モンスターを狩るゲームの大剣と、バルバトス初期装備のメイスを参考にしています。

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今していることとあまり関係はありませんが、別のブログに載せていた、かつてのHGバルバトスの姿です。
平手やメイスにサイドアーマーや、可動再現用の胸部パーツの自作だとかしています。
アニメを見て受けた印象からアンテナ基部の大型化も施してあるのですが、これを極端にしたものがバルバルスのアンテナです。

『ヘボット!』って良いんだよ~(ネタバレ要素あり)

今週の『ヘボット!』も先週に引き続きまして、当たりと言って良い内容でした。
本当は単純に「楽しい」という言葉だけで、まとめてしまっても十分かも知れないなって思います。

しかしながら、それならこうして書く意味がありませんし、そもそも書きたいことがあるので書いているわけです。


※ということで以下ちょっとネタバレ要素ありますから、気をつけてください


マンドライバーやネジキールがどこで分岐した結果か明らかになったと思ったら、オール・ディスすら本当の名前じゃないとかまた新たな謎が……。
でも、イインダヨ~。
DXスゴスゴインダーネジ、カワイインダヨ~。

「ネジ穴じゃないけどイインダヨ~」
「いいわけない!」

誰がどの陣営で、どんな目的を持って行動しているのかとか未だ分からないことだらけですが、投げっぱなしなんてこと無さそうなので安心して見ていられます。

個人的にはモエカストリオが退場じゃなかったのが結構嬉しかったり。

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モエカストリオじゃなくても、色を塗ってなくてもイインダヨ~。

『ヘボット!』って何なんだろう……。

さて今日も朝から『ヘボット!』見ますかねー、ってワンセグ機能付き携帯電話の小さな画面を30分近く見つめておったのですが……。

え!?『ヘボット!』どしたの!?

※以下内容についてネタバレ要素がありますから、ご注意ください


ってなわけで、もう一度。
ヘボット!』どしたの!?

マンドライバー達の登場するシリアスな世界と、いつものギャグテイストな世界が、いきなりガッツリ交わっては戸惑う他ないですってば。

マンドライバーのあからさまなデザイン、右目にHEBOマークなネジキール卿、意味深なヴィーテ姫の台詞などなど、流石に無関係ではないだろうと思ってはいたものの……。

干支連中も何だか色々知ってるっぽいですけど「まさかの急展開ぴよ」はこっちの台詞ぴよ。
ってか、ネジルとヘボット以外は結構状況を把握しているみたいなのはどういうこと!?

そして、ヴィーテ姫が前回「私の知らない人間と… ボキャボット」と言っていたチギルとペケットが、ネジルの兄とヘボットの弟だという新事実。
ペケットに関しては合間のCMでネタバレ食らうという、ニチアサあるあるのお陰でそこまで驚かずに済みましたが、それでも唐突すぎてビックリしました。
(自称モエルの妹のモエナイが出てきたのがフリだとしたら、仕込みが丁寧すぎです)

まあネジ王ことオール・ディスの発言により、ネジキール卿の正体がネジルだと判明したことの方が衝撃的でしたが……。
(先週、マンドライバーとネジキール卿にオーバーラップするネジルの姿に衝撃を受けたことが霞む勢い)

ネジルであるネジキールが兄であるチギルを知らないってことは、むー。
とりあえずチギルが存在することにより、流れが変わりそうです。


それにしても『ヘボット!』がまだまだ化ける余地を残していたなんて、ジョボ~ンしちゃいそうなくらい驚きました。
今後の展開と畳み方によっては、後世に名を残す作品になりそうな気さえします。
いや、冗談じゃなく本気で!

とはいえ、そうなろうとどうなろうと関係なく、自分は最後まで見届けるつもりです。