ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

HGガンダムバルバトスの改造が完了した

HGバルバトスを改造したバルバルス、パステルやウェザリングマーカーで汚して完成しました。

f:id:talenagashi:20170512174351j:plain

自作した大剣を塗装した、汚す前の状態です。
汚すと目立たなくなるのですが、刃の部分は軽くグラデーションがかかるように塗りました。

基本塗装はメタリック系の缶スプレーを適当に混ぜた濁ったメタルカラーを、サフ無しで。
その上から、GXラフシルバー(GX208)やガイアノーツのプレミアムガラスパール(GP-04)を加えた濃いめのメタリックグレーを重ねています。
画像でも過剰なギラつきがたまりません。
(汚してもツヤを消しても、流石にここまでギラつかせておくと、微かに感じられる気がします)

f:id:talenagashi:20170512174352j:plain

f:id:talenagashi:20170512174353j:plain

バルバルス本体はガンダムマーカーウェザリングマーカーセットの、ガンダムマッドブラウン(GM28)とガンダムスートブラック(GM29)、大剣はそれらに加えてガンダムバーントアイアン(GM32)で汚しました。
そして、マーカーの塗料を綿棒等で軽く拭き取ってから、サクラコンテパステル幼児用12色内の「おうどいろ」と「ちゃいろ」と「はいいろ」を、粗い紙ヤスリで粉上にして擦り付けます。

それから、ガイアノーツのフラットクリアー(No.008)をベースに、少し黄色がかったパール系の色等を若干加えたツヤ消しクリアーを吹きました。
これにより、パステルの粉やウェザリングに用いた塗料が定着するのですが、砂を被ったような乾いた質感は薄れてしまうので、改めてパステルを擦り付けて作業は終了です。
(最後に擦り付けたパステルの粉は定着していないため、触れば取れてしまいます)

f:id:talenagashi:20170512174354j:plain

スマートフォンのカメラ機能を用いて撮影した画像を、横3縦4の比率でトリミングし、パソコンに移してペイント機能でサイズを調節した後、再びスマートフォンに戻してブログにアップしています。
トリミング時点では大体短い辺が1200から2000ピクセルで、ペイント機能で長辺を640ピクセルになるようにすることが多いです。
(縦640ピクセルの横480ピクセル、或いは縦横が入れ替わったサイズになるようにしています)

以前、別の記事でも書いたことがあるかも知れませんが、基本的には(被写体の)全体を写すように心がけています。
ピントは目立たせたい部分に合わせるようにしているため、理由や目的がない場合はガンプラでは大抵顔です。

あとは被写体が中心に来るようにトリミングしてやれば、無難な写真の完成。

f:id:talenagashi:20170512174355j:plain

大剣の定番ポーズ。

改造したHGバルバトスの塗装をした

f:id:talenagashi:20170510174337j:plain

f:id:talenagashi:20170510174339j:plain

ガンダム・バルバトスのパラレルな存在という勝手な設定で作っているガンダム・バルバルス、基本塗装と軽い汚しまで終わりました。

f:id:talenagashi:20170510174340j:plain

f:id:talenagashi:20170510174341j:plain

f:id:talenagashi:20170510174342j:plain

f:id:talenagashi:20170510174343j:plain

f:id:talenagashi:20170510174344j:plain


改造に関する話は完成後にするとして、今回は塗装について説明したいと思います。

まず全体に塗装前の下地として、缶スプレーのファインサーフェイサーL(ホワイト)をエアブラシに移して吹きました。
(左腕のガントレットガンダムフレームはわざわざ塗り直す必要が感じられなかったため、サフは吹かず以前のままです)

処理し損ねていたキズの確認のために磨き前提でサーフェイサーを吹く、いわゆる「捨てサフ」の手順は面倒なので省略し、乾燥したらすぐに本番の塗装に入ります。

白部分はピュアーホワイト(TS-26)にアルミシルバー(TS-17)を僅かに加えた色、赤部分はブライトマイカレッド(TS-85)、青部分はパールブルー(TS-89)にブルー(TS-15)を3割ほど加えた色です。
黄色はキャラクターイエロー(109)、イエロー(4)、オレンジ(59)、クールホワイト(GX1)を混色したものを吹きました。

関節や武器は過去に色々混ぜて作ったグレーを、ウイノーブラック(GX2)で明度(?)を調節しながら、塗っています。
ただ、首と左手のみバルバトス本来のフレーム色に近づけるために、オレンジとマルーン(100)を少量ずつ加えました。

バーニアは黒寄りの関節色を吹いた上から、シャンパンゴールド(TS-75)にチタンゴールド(TS-87)を4割くらい混ぜた色を重ねています。

ちなみに色の名前の後に「TS-」とあるものはタミヤの缶スプレーで、サーフェイサー同様にエアブラシに移して吹きました。
濃度の調節はパール系やメタリック系の色はガイアノーツのメタリックマスターで、それ以外はMr.カラーうすめ液です。

スミ入れやウォッシングはターナーアクリルガッシュを、水性ホビーカラーうすめ液で薄めて使用しました。
ジェットブラックとバイオレットを半々で混ぜたものをメインに、部位ごとにパーマネントイエローディープやパーマネントスカーレットを適宜加えています。

パステルやガンダムウェザリングマーカーで本格的に汚し、(それらを定着させるために)クリアー等を吹いてコートすれば完成です。

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第3話見た

3話も録画して、今朝見ました。
やっぱり『女囚セブン』面白いです。

百目鬼はんが圧力をかけられているところからだったのですが、自分はもう「イエッサー」だけでニヤけてしまう体質に……。

今回は、ざっくり言うと(元?)夫殺しのシングルマザーが娘に会うために奮闘する話。
(彼女の頑張りが常に正しい方向とは限らないのですが)
例の決め台詞もちゃんとありましたし、百目鬼はんの出番も多めで大満足の回でした。

「チェストーッ!」

単発でも充分破壊力抜群なのに、連発するのは卑怯です。


ですが、個人的にはペンキ塗りのシーンがベスト。
そこだけ何周もしているのですが、最中に流れる謎BGMのせいなのか何なのか、何度見ても笑ってしまいます。

あと、てっきり琴音は芸妓さんになるために京都へ来た人だと思っていたので、幼少の頃に関西弁喋っていたことには驚きました。
(関西から東京へ行かはって、関西出身やのに関西弁おかしなってる方、たまにいてはりますし、琴音も関西以外の地域に住んでた時期あるんかも知れませんけど)

るぱん。


(前後の感想へのリンクを設置しました 17/05/14)


前の回
金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第2話も見た - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

次の回
金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第4話見た - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

HGバルバトスいじり

20日くらい前にジャンクパーツの整理をしていた際に、廃棄したつもりだったHGバルバトスのフレームを発見し、パラレルな世界のバルバトスという設定でラクガキをしました。
元々フレームを見つけた時点で、単にラクガキだけして終わらせるつもりはなかったのですが、完成形が浮かぶ辺りまで進めないと不安だったので、これまで記事にしませんでした。

f:id:talenagashi:20170504113748j:plain

f:id:talenagashi:20170504113749j:plain

上の画像が、バルバトスのパラレルな存在という勝手な設定で作ってきたバルバルスです。
グレイズの装甲を移植しているのは最終決戦で修理が出来ないから、と都合の良い設定を用意して色々と手抜きしました。
その分、完全に自分で何とかするしかない胴体と頭部は結構力を入れて作っています。

f:id:talenagashi:20170504113750j:plain

武器も自作。
柄が壊れた自作メイスはキット付属のものより大型化してあるのですが、それを上回る大きさの剣にしました。
極みの人の斬馬刀や、モンスターを狩るゲームの大剣と、バルバトス初期装備のメイスを参考にしています。

f:id:talenagashi:20170504113751j:plain

f:id:talenagashi:20170504113752j:plain

f:id:talenagashi:20170504113753j:plain

今していることとあまり関係はありませんが、別のブログに載せていた、かつてのHGバルバトスの姿です。
平手やメイスにサイドアーマーや、可動再現用の胸部パーツの自作だとかしています。
アニメを見て受けた印象からアンテナ基部の大型化も施してあるのですが、これを極端にしたものがバルバルスのアンテナです。

GW

GWはゴールデンウィークではなく、ガンダムW

GとWとXの3作が小学生の頃に直撃した世代ということもありまして、ストーリーこそ余り覚えていませんが、『新機動戦記ガンダムW』は好きです。
とはいえ、GWという文字を見て真っ先に浮かぶのは流石にゴールデンウィークで、ガンダムWではありません。

f:id:talenagashi:20170501184311j:plain

それでもこれを機に何か描きたくて、サンドロックカスタムと蒼星石(『ローゼンメイデン』)を選びました。
まずサンドロックカスタムが本編に登場する機体じゃないですし、安直に4繋がりで蒼星石を選ぶとか我ながらどうかしています。
(サンドロックパイロットであるカトルの名前は数字の4由来で、蒼星石ローゼンメイデン第4ドール)
f:id:talenagashi:20170501184312j:plain

描き方はこれまで同様、ざっくりと描いたものを元に描き直すような感じです。
単行本表紙の水彩画っぽい塗りのドールが好きなので、その辺り込みで再現出来ないか頑張りましたが……。


f:id:talenagashi:20170501184313j:plain

f:id:talenagashi:20170501184314j:plain

2012年の10月から2013年の2月にかけて作った、ゼロです。

以前開設していたブログで貼った画像を数点残すのみで、後は本体含めて処分しました。
まさか、完成から1年後にHGACで出るなんて思っていなかったのですが、良いタイミングでした。
製作中にHGACが発売されていたら、途中でやめていたと思います。

プチコンのセットを購入したのが2014年の頭だったと思うので、多分筆塗りだけで仕上げた最後の機体です。


ゴールデンウィーク感ゼロの記事でした。