ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

『ヘボット!』って何なんだろう……。

さて今日も朝から『ヘボット!』見ますかねー、ってワンセグ機能付き携帯電話の小さな画面を30分近く見つめておったのですが……。

え!?『ヘボット!』どしたの!?

※以下内容についてネタバレ要素がありますから、ご注意ください


ってなわけで、もう一度。
ヘボット!』どしたの!?

マンドライバー達の登場するシリアスな世界と、いつものギャグテイストな世界が、いきなりガッツリ交わっては戸惑う他ないですってば。

マンドライバーのあからさまなデザイン、右目にHEBOマークなネジキール卿、意味深なヴィーテ姫の台詞などなど、流石に無関係ではないだろうと思ってはいたものの……。

干支連中も何だか色々知ってるっぽいですけど「まさかの急展開ぴよ」はこっちの台詞ぴよ。
ってか、ネジルとヘボット以外は結構状況を把握しているみたいなのはどういうこと!?

そして、ヴィーテ姫が前回「私の知らない人間と… ボキャボット」と言っていたチギルとペケットが、ネジルの兄とヘボットの弟だという新事実。
ペケットに関しては合間のCMでネタバレ食らうという、ニチアサあるあるのお陰でそこまで驚かずに済みましたが、それでも唐突すぎてビックリしました。
(自称モエルの妹のモエナイが出てきたのがフリだとしたら、仕込みが丁寧すぎです)

まあネジ王ことオール・ディスの発言により、ネジキール卿の正体がネジルだと判明したことの方が衝撃的でしたが……。
(先週、マンドライバーとネジキール卿にオーバーラップするネジルの姿に衝撃を受けたことが霞む勢い)

ネジルであるネジキールが兄であるチギルを知らないってことは、むー。
とりあえずチギルが存在することにより、流れが変わりそうです。


それにしても『ヘボット!』がまだまだ化ける余地を残していたなんて、ジョボ~ンしちゃいそうなくらい驚きました。
今後の展開と畳み方によっては、後世に名を残す作品になりそうな気さえします。
いや、冗談じゃなく本気で!

とはいえ、そうなろうとどうなろうと関係なく、自分は最後まで見届けるつもりです。

ガシャボット塗った

鉄人で世紀末で地上最強の生物でSports Music Assemble Peopleな20話を見てテンションが上がり、ガシャボットを仕上げました。

f:id:talenagashi:20170212204053j:plain

何となく重厚な感じが出るかもと下地にメタルカラーを塗装した状態です。

f:id:talenagashi:20170212204054j:plain

f:id:talenagashi:20170212204055j:plain

シールを2枚だけ使用し、クリアーで周辺ごとコートしたあと、全体につや消しクリアーを重ねて完成!
メタルカラーが足を引っ張る形で黄色がくすんでしまいましたが、気にしない方向で……。

アクリルガッシュでスミ入れしてみたものの加減が難しく、想像以上に苦戦してしまいました。
このサイズで手間取っていては、ガンプラだとどうなるものか。
やり方を考えるか慣れるまで続けるか、素直にエナメル塗料に変えるかしないといけないと思います。

ガシャボット「首を洗って待ってろガシャ」

ミョンミョンヘボラヘ~
ミョンミョンショボラヘ~
ヘボトー
(ヨンボリー!)
ヘボトー
(メレンソー!)
ヘボトー
(○▲□※◇●△■)
ミョンミョンヘボラヘ~
ミョンミョンヘボラヘ~

っちゅーこって、第17話(1/22放送回)でのパチボットによるOP再現。
(字幕をコピーしただけですが……)

ヘボット! ガシャプラシリーズvol.1』を回してきたから、こーんな感じなのだ。
対象年齢6才以上?
ボク様、なんとクインタプルスコア!

…………ヘボラヘ~

ヘボットがAとBの2種類、カットビタイガー、DJサルッキー&スカイラビットで全4種。
当然ヘボット狙い、それもA。
(表情が違うだけですが、Bよりプレーンなので)

f:id:talenagashi:20170203205417j:plain

で、見事引きました!
流石、ボク様。

デザインはアニメのヘボットではなく、玩具の方に寄せてます。

f:id:talenagashi:20170203205418j:plain

ただ組んで終わり、ってのも何だか味気ないので塗装するつもりで、合わせ目やパーティングラインの処理をしました。
ABS製なので(テンションがかかる部分や薄くなっている部分へ)溶剤が与えるダメージは考慮しなければなりませんが、形状を見る限りでは平気だと思います。

f:id:talenagashi:20170203205419j:plain

とか何とか言っといて飽き性で気分屋な自分のこと、どうなるか分からないので一応組み立ててシールを貼った状態で撮影しておきました。
こうして組み立てただけでも、パチボットとは格が違います。
(パチボットファンの方、ごめんなさい)

個人的にはこのくらいの大きさが丁度良いです。

それにしても、せめてもう100円値下げしてくれればなあと思ってしまいます。
(クオリティーを思えばけして高くはないと思うのですが、未だ自分は「ガシャポンは200円まで」ってな感覚なので……)

ミラーチョマラー
チョミンミンバ
パラリー!
ミレ!
キラブリブリブリ
メッセチョーネ!

メッセチョーネ~
ポレピーポレピー
メッセチョーネ

にゃんとメッチョでヌラッパなギャグ!
ピポーでミロ~ンな感じでプペーコンボ!

HGUC Ex-Sの改造について、反省

今回の問題点を自己分析し反省することで、次はもっと完成度の高いものを作るぞ!

ってなことで自分なりに考えて見つけた問題点は大きくまとめると3つ。

・表面処理
・パーツ洗浄
・塗装手順

丁寧にサボらず作業すれば改善可能な点が共通しています。

特にパーツ洗浄に関しては我ながら呆れるほど、酷かったです。
不十分だったパーツが存在していたこともさることながら、紛失という凡ミスを3回も……。

ザルを買って紛失対策はバッチリなので、丁寧に洗うことさえ心がければ大丈夫です。


表面処理も手抜きせずに細かい番手の紙ヤスリまでかけるようにすれば、問題ありません。


塗装手順については白のサーフェイサーの隠蔽力を今回きちんと認識したため、次はいけます。
(なかなか白一色とはならず、厚く吹き重ねてしまいました)


ここから先は実際に問題が起きた箇所と、原因が分かるであろう画像を。

f:id:talenagashi:20170128135113j:plain

最も塗装が剥がれた部分が上の画像のパーツです。
エポパテを用いた場所の洗浄こそ注意していたものの、その周辺が疎かであったことが原因となっています。
(エポパテの離型剤として使用しているメンタームを落としきれなかったという、初歩的なミス)

f:id:talenagashi:20170128135114j:plain

上の画像はマスキングもほぼミスなし、塗装の剥がれも軽微ですが、紙ヤスリの跡がついています。
400番でいけるかと判断したのですが、最低でも600番以上の番手、出来れば800番までかけるべきでした。

f:id:talenagashi:20170128135115j:plain

f:id:talenagashi:20170128135116j:plain

f:id:talenagashi:20170128135117j:plain

途中写真です。

プラ板を中心としたプラ材にエポパテ、それらとキット本体の隙間を埋めるための瞬間接着剤やラッカーパテ。
種々の素材が合わさっている部分は必然的に表面処理に手間がかかり、粉塵もまた多く付着します。
(モールドに詰まっているのが見えると思います)

流石に上の3つの画像のように全面的に手が入っているパーツに関しては、剥離は起きていません。
とはいえパーツごとに差が生じたのは、出来るはずのことをやらなかった証明でもあるので、喜ばしいことではないです。

f:id:talenagashi:20170128135118j:plain

大規模な剥離が発生した箇所の周辺でエポパテを使っていることが、上の画像から分かります。
問題の起きた部分が単純な平面ではなかったことも一因ではありますが、洗っていれば全く関係ない話です。


問題点について自分なりに考えましたが、次に活かせなければ意味がありません。

チャレンジ精神は大切にしたいものですが、基本的な作業をこなす前提があってのものだと改めて思い知りました。
以前よりも頭の中のイメージを再現出来るようになってきたと感じ始めたことで、調子に乗っていたのだと思います。
(実際、今回のEx-Sに関しては頭部や胸部を作った時点で、まるで完成させたかのような気分でした)

少なくとも次に作るものは背伸びしようとせず、きっちり仕上げることを意識したいです。


最後に反省とは無関係な画像。

f:id:talenagashi:20170128135119j:plain

バルバトス(のフレーム)とEx-Sの大きさ、同じ縮尺とは思えないくらい違って驚きました。
全塗装と部分塗装、さらに汚しまくったものとスミ入れすら施していないものと仕上げも大きく違うので、印象がかなり異なります。

やりたいこと、は明確になっているのではないかと甘め甘めな自己評価をしつつ、今回のEx-Sについての記事はこれで終了です。

HGUC Ex-Sガンダムの塗装

反省点は、これとはまた別に記事を書くことにして、作業の説明をしたいと思います。

といっても写真で順を追うだけです。

f:id:talenagashi:20170128112804j:plain

f:id:talenagashi:20170128112805j:plain

f:id:talenagashi:20170128112806j:plain

これが本体の塗装が済んだ段階で、ツヤの調節はしていません。
各部に塗装の剥がれが生じているのが、粗めの画質でも見えるかと思いますが、とりあえず今回はスルーします。

f:id:talenagashi:20170128112807j:plain

ネロのライフル風なライフル。
パーツごとに微妙に色味を変えようと試みたものの、いまいち上手くいかず……。

f:id:talenagashi:20170128112808j:plain

キット付属のシールとベルテクスのナンバリングデカールを貼ってから、クリアーでコートした状態。
この後、つや消しを全体に吹きました。

ナンバリングデカールは、久しぶりの水転写式デカールだったために何枚か失敗。
6のデカールは後がなくなり、絶対にミス出来なくなってしまったので焦りました。


最後にカラーレシピですが、特に記載がない場合はGSIクレオスのMr.COLORです。
(括弧内は番号)

本体等グレー:つや消しホワイト(62)、クールホワイト(GX1)、ウイノーブラック(GX2)、ムーンストーンパール(XC08)など
(ウイノーブラックの量で明るさの調節をしています)
黄色:キャラクターイエロー(109)、クールホワイト
赤:マルーン(100)、クールホワイト
紫:上記の赤、キャラクターブルー(110)
バーニア部分のグレー:ウイノーブラック、クールホワイト、GXラフシルバー(GX208)
白:クールホワイト

下地はタミヤのファインサーフェイサーのホワイトと、ガイアノーツのサーフェイサーエヴォホワイトです。
(タミヤサーフェイサーは缶スプレーの中身をエアブラシに移して吹きました)

クリアーはスーパークリアーIII(GX100)で、仕上げのつや消しクリアーはガイアノーツのフラットクリアー(008)に、本体等に用いたグレーをごく少量加えたものを吹きました。

本当は紫をもう少し白っぽくしたかったのですが、吹いてみると想像以上に普通の紫に……。
手間を厭ってテストをしなかったせいです。
(単体での色味は紙に吹いて確かめましたが、グレーと合わさった時にどう見えるかまで調べるべきでした)