ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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思いついたことを垂れ流します

ステルスマーケティング、気にしない

IPアドレスから(対象商品を扱う)企業(の社員)による書き込みだと特定出来た場合等、実際にステルスマーケティングが行われていたという確たる証拠があるならいざ知らず、何の証拠もなくとりあえず「ステマ」だと連呼するのはどうかと思います。
ステマ」が行われていない証拠がない、と指摘されれば同意する他ありませんが、そもそもどのようにすれば行われていないと証明出来るのかという話です。

行われていることを示すには1つでも具体的な証拠があれば良いのに対し、行われていないことを示すには1つでは足りません。
それどころか対象への全てのポジティブな意見について調べなければならず、仮に話題になる以前だとか線引きしたところで膨大な量の調査対象があるため、依然として大変です。

まず証明が不可能なので「ステマ」が行われていないとは言えませんが、証明出来ないからといって「ステマ」されたとも言えず、分からないというのが正直なところだと思います。

とはいえ、「ステマ」が行われている可能性自体は全ての商品に存在している気がしないでもないです。

ステマ」を行う価値がないと思われるものであっても、その売上で収入が変動する人がいるならば、ダメ元で行っていないとは言い切れません。
何せ、大規模な宣伝とは異なり時間さえあれば、人手もお金も少なくて済むというのも「ステマ」の利点のはず。
(ブログやSNSで書き込むだけなら、時間にしても数分で足ります)

何にしても、「ステマ」に効果の有無は関係ないという部分が抜けているっぽいのが個人的には引っ掛かります。
ステマ」が行われていると仮定して、それが成功し対象が話題になって売上が伸びても、失敗して話題にもならず売上も低迷していようとも、どちらも「ステマ」が行われたという点に関しては同じ。
それなのに、成功した方についてのみ「ステマ」だと指摘するのは訳が分からないです。

そうなると、実際に「ステマ」が行われているかどうかは関心がなく、単に流行りものに対して「ステマ」とレッテル貼って批判したいだけ、ってレッテルを貼られても仕方ないと思います。
ですから「ステマ」と言うだけではなく、「ステマ」が成功しただけだと言うべきではないでしょうか。

それも「ステマ」の証拠がない状態ならば不十分なので、どうせ「ステマ」で成功しただけだと言う方がより良いかもしれないです。

他にも、証拠もないまま「ステマ」とレッテル貼りする行為が、ライバル企業による「ステマ」的ネガティブキャンペーンである可能性まで考え出すとキリがありません。

やはり自分は、これまで通り己の感覚だけ信じる方針でいこうと思いました。

気が付けば、3月

わー、気付けばもう3月。
毎年毎年何ヵ月かごとに思うのですが、1ヶ月2ヶ月なんてあっちゅー間です。

去年の今頃、自分は何をしておったのだろうか?
気になって記録を探せば『キューポッシュ』やプリンター、『プリパラ』の小説だとか買ってたようです。
さらに遡って一昨年は、何故か今よりも飲酒していたというしょうもないことが分かっただけ。

マメに記録していないので、それ以前(の記録)となると10年前。
鋼の錬金術師』の単行本を集めはじめた頃のようで、何冊かまとめて買ったと書いてありました。

はー。

その2007年の前の記録が2003年とか、我ながらいい加減過ぎて呆れます。
WORLD TANK MUSEUM』というタカラから出ていた、戦車の食玩にハマっていた頃でした。
タカラトミーじゃないってのがもう随分前の話なんだと実感されて、ちょっと感傷的になります。

その前年の2002年が残っている中で最も古い記録なのですが、この年は『チョコエッグ』……。
これまたまだ『チョコQ』ではないのが何とも言えません。


15年経つのに、想像以上に進歩なし。
おかげで自分が連続している存在なのだと確かめられ、ちょっとホッとしましたが……。

とはいえ流石に、もう少し考えて生きないとと思います。

『けものフレンズ』第8話「ぺぱぷらいぶ」見た(ネタバレあり)

けものフレンズ』第8話「ぺぱぷらいぶ」を見ました。

これまでずっと予告を担当してきたペパプがいよいよ本編に登場するわけで、不安と期待が入り交じった気分です。

※ネタバレありますので、以下ご注意下さい
(記事一覧でのネタバレ回避のため、これより上の文を修正しました 17/04/20)


バスはペパプライブのステージ目指し、みずべちほーを進みます。

どんな会場かと思えば、なかなかどうして想像していたよりずっと立派で、観客も大勢いて驚きました。
はかせ達が設営したというのが、ちょっと疑わしく思えたというのは内緒です。

会場は結構な盛況ぶりで、ジャパリまんの入ったかごを頭に乗せているラッキービーストもいました。
通貨としても使われているようなのに、気前良く配って大丈夫なのか心配になります。
(かばん達と一緒にいる)ボスはラッキービーストの中でのボスポジションなのかと思っていたら、ラッキービーストの通称がボスのようです。

観客の多さからステージが見えそうにないと判断し、かばんとサーバルは木の上から見ることに。
柳っぽい木でバオバブ(?)より登り易そうではありましたが、かばんの逞しく成長した様子が見られて嬉しくなりました。

その木には、アイドルマニアというかドルオタ丸出しのマーゲイという先客が。
彼女の話で、現ペパプが3代目だということが発覚しました。

ステージにペパプが登場した瞬間に盛り上がる熱狂的なファン。
チケットがすぐ無くなったというのは伊達じゃありません。

ペパプ、何か色んな意味で凄いですが、新人アイドルっぽさが出ていると好意的に考えることにします。

プラチナチケットの特典で練習を見学しにきたかばん達。
お供のマーゲイがペパプに興奮して鼻血を垂らしたところで『なごやこうすいぞくかん とうやまさきおねえさん(あいち)』による、コウテイペンギンの解説。
氷の上をお腹でスイーッと滑るトボガンの話とか、個人的には欲しかったです。

CMを挟んで『べりーずどうぶつえん しゃろんおねえさん (べりーず)』が、マーゲイの性質などの解説をしてくれました。
軽く調べてみた限りでは日本国内の動物園にマーゲイはいないようで、遠く中央アメリカベリーズシャロンお姉さんに依頼するのも無理ありません。

そして本編。
マーゲイとペパプの会話からすると、ジェーンだとか各々の呼称は初代ペパプから固定されているみたいです。

ロイヤルペンギンのフレンズはかつてのペパプには存在しなかったということが明らかになり、取り乱して逃げ出すプリンセス。
(初代にいないメンバーということは、プリンセスって自称……)

かばんとサーバルが連れ戻すことになったのですが、言葉で説得したあと実力行使。
サーバルに抱えられ、プリンセスは強制的に会場へ連行されました。

木の上からステージの4人を見つめるプリンセスをサーバルが突き落としたところは、ちょっと怖かったです。

で、マーゲイの(声真似などの)助力もあってきちんと和解、無事にライブも成功しました。
とりあえず、観客のフレンズ達が喜んでいたので良かったです。

マーゲイは活躍が評価され、ファンからマネージャーへと昇格。

人が最後に目撃された場所が港だそうで、目的地はそこに決定。

ED後はアライグマとフェネックのパート。
サッカーらしきゲームに興じるライオンやヘラジカと遭遇しました。
(流石に紙ふうせんじゃなく毬を使っていました)

「そいつは帽子泥棒なのだ」や「あんな巨悪(?)を許してはパークの危機なのだ」という発言がことごとく疑問視されるアライさん……。
まさかフェネックにまで勘違いだと疑われているとは思いませんでした。
しかし、信じているかどうか無関係についてきてくれているということは、かえって親しい感じなのでむしろアリです!

きっと来週はとしょかん、期待してしまいます。


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こーゆー絵ならば

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さっくさくーと描けます。

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しかし、微調整したりだとかすると大変です。

でも拡大し縮小し時間をかけて描くのも、ただ心のままに描いてみるのも、どちらも楽しくて仕方ありません。
仕事ならば楽しさを優先出来ない場合があるのは当然ですが、やはり趣味は自分が楽しんでこそという気がします。

とはいえ、このようにして公開している状態なので、何をやっても良いとは考えていません。

記事にしろ、絵にしろ、工作物にしろ、興味のないものは扱わないということは、最低限徹底したいと思っています。
想いがこもっていれば良いとは思いませんが、想いがこもっていないのはそれ以前の話だという気がするからです。

あくまでも個人的な考え方ですし、「大層なこと言ってるけど、想いなんて感じない」って思われたり、そもそもそこが大事とは思わない人もいるでしょう。
となると単なる自己満足に過ぎないのでしょうが、少なくとも自分は満たされているわけですから、それはそれで良いかと思うことにします。

アライグマとフェネック描いた

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アニメ『けものフレンズ』のアライグマとフェネックです。

今回も『Bamboo Art Master』というペンタブレットと『Corel Painter Essentials 3』というソフトを使って描きました。
ノートパソコンからスマートフォンに画像を移すと何故か(全体的に色が)黄色寄りになるので、少し修正かけてあります。

本当はもうちょっと黄味を抑えたいものの、これ以上やるとフェネックの髪色が茶系になりすぎるので、このあたりで止めました。
(『Adobe Photoshop Elements 5.0』でフェネックの腕だけ修正してやれば良いのですが、挙動が不安定だったため今回はパス)

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作業中の画面を、まさかの直撮りです。
バランスやポーズを決めるため適当に描いた絵にレイヤーを重ねて、アニメの3Dモデルっぽくなるように線を描きました。

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やり方が分かったので、スクリーンショット
分かりづらいかもしれませんが、線画を修正しました。

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色を塗り終え、背景のレイヤーを非表示にした状態です。
トリミングした段階で、ついでに色味いじっています。

今回は背景以外、線も色塗りも全て「古いオイルパステル」を使用してみました。
『ペイント』で描いたような、良く言えば脱力感のある絵になったような気がします。

ブラシの種類を変えても、描いてる間の楽しさは特に変わらないってことが分かったのが、収穫といえば収穫かもしれません。