ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

今日はシャイニー

日付が変わりまして今日6月13日は、とってもシャイニー☆な日!
天気予報だと関西は曇りみたいですが、私の心は輝いているのです。

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ということで絵を描きました。

エイプリルフールの時に公開されていたシーラカンスの動画と、(Guilty Kissの)新曲のジャケットがモチーフです。

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紙を『ハーフトーン』にして『ソフトパステル』で塗り潰すとスクリーントーン的なドット柄になることを発見し、嬉々として試したもののサイズの問題か上手く(画像に効果が)出なかったのが残念。
(このくらい拡大したら分かるはず……)

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下絵の段階ですぐに方向は決まったのですが、色々手間取って見た目よりも時間がかかってしまったのが反省点です。

チャオ~♪♪

屋上のジオラマを使って撮影

ジオラマについての指南書(?)というかハウトゥー本(死語?)というか、そういう本に「これまで何で気付かなかったんだ」と思うような事が載っていたのですが、その1つが実際の空を背景に利用すること。
屋外でプラモデルなりフィギュアなり持ち出して撮影するなんてのは(自分は未体験ながら)そう珍しいことでもないようで、画像を検索してみてもそれなりにヒットしますし、何より思い付かないような考えではありません。

しかし、ジオラマを(プラモデルやフィギュアを)展示する為のベースとして捉えていたせいで、空や何かを背景として用いるなんて考えはありませんでした。

そのようなことがありまして、『ねんどろいど』用にジオラマを制作するにあたり屋上を選びました。

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「空を背景に『ねんどろいど』の撮影や!」

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っちゅーことで張り切って南向きの窓辺で左手にジオラマを、利き手である右手にスマートフォンを構えて、四苦八苦しながら撮影に挑んだ結果がこれです。
人目を気にしない性格であれば屋外に出て堂々と撮影出来ますから、こうも逆光がキツい写真ばかりにはならなかったかも知れませんが……。

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それでもやはり本物の空を背景にするだけで写真の雰囲気は良くなったように思いますし、心なしかジオラマの出来も良くなった気さえしてきます。

本当は綺麗な夕暮れを背に撮りたかったのですが機会に恵まれなかったので、とりあえず今回はこれで終わりです。
またチャンスがあれば挑戦してみたいですし、夏の入道雲なんかも映えそうですから、チャンスが来るのを待ちたいと思います。

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』最終話見た(ネタバレあり)

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』の最終話である第8話を見ました。
たまたま目が冴えて眠れなかったという理由で、初回の途中から見始めたのですが、毎回面白かったです。
久々に深夜帯のアニメ作品を全く見ていないのですが、その穴を完全に埋めてくれました。


今回も前回の感想と同様、ネタバレに関する配慮は一切するつもりがありませんので、以下気をつけてください。


前回、最後に女囚6人が脱獄していましたが、続きから。
脱獄に怒り狂う内藤大臣、取り乱す恩田所長、壊れる百目鬼さん。

その頃、女囚たちはリネンに紛れてトラックの荷台の中。
「メン崩」した野獣が利用したルートを通り、東京へ向かうリネン車に乗り込んだようです。

停まった車に近づいてくる足音を琴音が聞きつけ、女囚たちはリネンに身を隠すも、現れたのは出所していたヅカでした。

7人で横並びになって歩くシーンは、悔しいですけどカッコいいです。
着替えられたやろとか、ツッコミが頭の片隅には浮かべども、そんな小さいことなんてどうでも良くなります。

「逃げたネズミは生け捕りにする必要はない。殺しても構わん!」
大臣の発言は物騒すぎますけど、「悪」だと分かりやすく、時代劇チックで好みです。

「ここなら安全だ」
SMクラブのポールを滑り降りながら登場したヅカはそう言ったあと、クルクル回って……。

作戦は総裁選を前に1人になった内藤の元へ琴音が向かう、という以外(視聴者には)不明。

白衣を纏って医者に扮し、癌で入院する息子に会いに行くうめさん。
ナースは整形手術を受けてから恐らく初めて、実家の母を訪ねます。

2人とも目的を果たしたからか大して逃走も抵抗もせず、鏑木たちに捕まりました。

他のメンバーと異なりペアで行動する琴音たちは、女将さんに聞いていた寺へと辿り着きましたが、そこには倒れている小春の姿。
気絶させられていただけのようですが、切り札であるボイスレコーダーは奪われていました。
(この時点でもまだ小春が怪しいと疑っていました、ごめんなさい)

依頼されていたものを女将に渡すヅカ。

元ヤンは娘が通う小学校で束の間の再会を果たしたものの、捜査員に確保されてしまいました。
エロは遺産を寄付する遺言状を作成しながらの焼き肉デートを楽しむと、自ら警察へ。

残った3人は予定どおり自衛党本部へ向かい、食い逃げのスリとヅカの小芝居により潜入を果たしますが、運悪く高見沢と遭遇しヅカが犠牲に。

逃げた2人も警備員に発見されますが、琴音が容易く制圧しました。

続けて現れた増援を囮となって引き受けた食い逃げは、向かった先で集まっていた記者たちの前で自首すると宣言。

そうしている間も進み続ける琴音は女将に出会い、諸刃の剣と言えそうなものを授かります。
走ってくるSPみたいな人も合気か何かで軽く飛ばして、ついに内藤と対面。
(ダンスの時にも会ってますが)

高圧的な態度の内藤でしたが、突きつけられたDNA鑑定の結果で琴音が自らの娘だと知るや、土下座し涙ながらに謝罪。
許したりしないだろうなとは思っていましたが「知らんオッサンに急に父親面されても」と煽る煽る。
流れるように煽り倒したところで内藤的には搦め手であろう、琴葉の話を持ち出します。

ダークサイドに堕ちた政治家、週刊誌の記事ではありますが中々のパワーワードが出ました。

いつしか高い志を失い、とうとう守るべきものを踏み潰すようになるまでの内藤が描かれるシーンは、コメディっぽくありません。
(落差を大きくする、フリとして機能しているということでもあります)

「罪は犯す奴が悪いんやない。犯させる奴が悪いんどす」から
「けど…自分が犯した罪くらい自分できっちり償いなはれ!」

流石にこれはダークサイドに堕ちた内藤にも効いたみたいです。
そこへ更なる叱責に、琴葉が既に故人であることを知ったショックも加わってか、るぱんはんと呼ばれていた頃を思い返す内藤。
会見場で総裁選の辞退を告げ、罪の告白をしました。

刑務所で再会する7人。
琴音も脱獄しましたし警備員を投げ飛ばしたりもしたので、今回は冤罪じゃありません。

所長になった一本松君の下ではあれ、恩田前所長はクビにならなかっただけでも有難い話だと思います。
白湯だよ。
「白湯だよ」じゃねえよ!

囚人となった内藤は哀れ、殴る蹴るの虐めに。
「芸妓殺しがよ!」と言われているので、自分でやったようです。
そこは指示だけ下して、てっきり秘書を使っているものとばかり……。

何もかも自白して女囚になった百目鬼さん、何故か行進。
「えっ…なんで?」です色々と、本当に。

しかも7人がいる206号室に入るとのこと。
ドベ虐めを廃止しようかと話す6人でしたが、琴音は冗談か本気か伝統を守るべきだと主張。
笑いあう7人。

CMの後に撮影終了時の映像が少し流れて、終わり。


普通はただ受動的に見て楽しむわけですが、ツッコミどころを分かりやすく用意してあるので、見ていて能動的な楽しみ方も可能なお得なドラマだと思いました。
続編もやれそうな感じがする終わり方でしたし、出来れば見てみたいなあと思います。

長くなりましたが最後に、公式Twitterやはりオススメです。


前の回
金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第7話見た(ネタバレあり) - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

簡易ジオラマ?撮影セット?(音ノ木坂学院の屋上)完成!

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簡易のジオラマと呼ぶべきか撮影用セットと呼ぶべきか分かりませんが、とにかく音ノ木坂学院の屋上が完成しました。
ということで、以下説明です。

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正面から見えないところはそこまでキッチリ仕上げる必要がないため、表面処理は程ほどにサーフェイサーを吹き、塗装の準備をします。
サフが薄いグレーなのでそのままでも良いかと思いましたが、以前適当に混ぜて作ったグレーにクールホワイト(GX1)やキャラクターイエロー(109)を加えた色で塗装しました。
(色の後に書いた数字は、Mr.カラーの番号です)

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タイル部分の目地(?)は色が入りづらいので先に筆で塗っておきます。
このようなちょっとした手間が大切だとか偉そうに講釈垂れようとしていましたが、最終的にウォッシングしたので今回は不必要な作業でした。
無駄な工程を増やさぬように、きちんと考えて作業しなければいけません。

タイルは先ほど作ったものにウイノーブラック(GX2)やマルーン(100)、オレンジ(59)を足した茶系の色を、クールホワイトやウイノーブラックで調節しながら塗りました。

フェンスは色々混ざった薄いグレーにクールホワイトやマルーンなどを足した、濁ったピンクで塗っています。

全体につや消しクリアーを吹いた後、アクリルガッシュのジェットブラックとバーントシェナーを水性ホビーカラーうすめ液で溶いて、ウォッシングしました。
軽くパステルの粉も擦り付けましたが、タイル部分は汚しすぎないようにしています。

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そんなこんなで出来上がったので、いつもの紙を背景に撮影!

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ねんどろいど 絢瀬絵里 練習着Ver.』に付属している台座のアームを利用出来るように作ったのですが、可能なら見えてほしくはない部分ではあります。
上手く角にもたれさせたり、フェンスに引っかけてあげればアームなしで立ちますので、そうして撮影しました。


今回は「汚し」まで含め、エエ感じで出来たのではないかと思っています。
前々から何かしら『ねんどろいど』用にジオラマチックなものを作りたいとは思っていたのですが、実際にやってみると想像以上に面白かったです。
(個人的にはプラボードが有効利用出来て良かったです)

『プレイセット』や『じおらまんしょん』買うたらエエがな、っちゅー話ではあれど自作するんも楽しいでってなことで、あれやったら試してみるのも良いと思います。

2010年夏から2011年夏までの、ねんどろいじり

2010年の夏、京アニショップさんで琴吹紬お嬢様のフィギュアの予約が始まりました。
アニメ『けいおん!』のED(『Don't say "lazy"』)時の1/8フィギュアだったんですが、アニメを作っているところが自ら出すってとこにまず衝撃。
ほんで、予約しないと買えないしカラー原型の画像は欲しいと思わせるクオリティで、気付いた時には注文していました。

それが2010年の7月14日。
いわゆる美少女フィギュアにカテゴライズされるフィギュアを、生まれて初めて購入した日です。

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それからわずか3日。
注文したとはいえど届くのは12月ですから、それまでに何か買おうかとAmazonさんを覗いたらこのザマです。

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ねんどろいど 中野梓』が半額近くになっていたので購入し、髪型パーツを自作して鈴木純っぽくしました。
完成したのは同年9月15日ですから、約2ヶ月かかっています。
何度か作り直したり筆で丁寧に色塗りしたり、7年前の自分が持っていた熱が懐かしいです。

いずれは出るだろうと思ってたんで、何だかちょっと寂しくなります。

そして怒涛の紬お嬢様バリエーション!

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2010年11月23日に完成させた、冬バージョン。
胴体と髪パーツの後部が自作で、プラ材を芯にエポパテとポリパテを盛ってます。

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2011年4月3日、漫画の方のスカート。

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5月25日、『ねんどろいどぷち』の方ですが、水着に合わせて帽子。
確かポリパテとエポパテで作ったものをアクリルガッシュで塗りました。

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7月1日、19日、20日、28日と小物ばかりながらラッシュをかけている理由は7月2日が誕生日だからです。

これまでに紬お嬢様以外にも色々と改造してきてはいるのですが、どれも元々のパーツはいじっていません。
唯一の例外が上のピンクの服を着たもので、安価で複数入手した別作品のキャラクターの体にエポパテを盛りました。


7年近く前から6年ほど前までの間に、他にもフィギュアやプラモデルの改造も色々とやっていたのですが、画像を確認するまで結構忘れていて驚きでした。
明らかに技量不足ではあっても情熱があった当時の自分に軽く嫉妬してしまったので、これからもっと頑張ろうと思います。