ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

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ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

思いついたことを垂れ流します

短気は損気と再確認

短気は損気だなんて言葉がありますが全くその通りでして、数ヵ月かけてようやくサフ吹きまで完了し、いよいよ塗装という段階まできたプラモデルが気短な性格のせいで一瞬でパーになりました。
だぁああぁーっ、ドーンガシャーンのポーイなんで「なりました」ではなくて「してしまいました」というべきかもしれません。

ガイアノーツさんから出ている「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-カラーシリーズ」という蓄光塗料を使いたいがために買ったプラモデルだったのに、塗装でダメにしてしまうとかもう自分でも何が何だかです。
エア圧の弱いコンプレッサーで粒子の大きい蓄光塗料を広範囲に吹き付けようだなどと、間抜けなことを考えていたのがそもそもの間違いで……。

デフォルトで撹拌用のメタルボールが瓶の中に入っているということがどういうことか、考えれば分かることなのに早く試したいと思うあまり、やらかしてしまいました。

クリアーで薄めてカップ内の塗料中に含まれる粒子の総量を減らし吹き重ねて発色させる、或いは蓄光する粒子のみを取り出して筆塗りしておいてから、粒子が抜き取られた塗料を吹くなんてトリッキーなやり方をとるべきでした。
というかどういう方法をとるかという以前に、万全を期してテストしていれば防げた失敗です。

塗装を失敗しただけならばともかく、苛立って破壊するとか良いトシこいてアホすぎます。

プチコンのエア圧が悪いのでもなく塗料が悪いのでもなく、悪いのは全て自分です。

失敗とその後のあれこれひっくるめ、他山の石として役立てていただけたら少しだけ救われます。

今後このようなことはしないようにもっと慎重に計画的に、時々深呼吸でもしながらゆったりと楽しめるようになろうと思いました。

サクッとHGジャイオーンを作る 第2回(完結)

サクッと作ろうとしたら、思いの外書くことがありませんでした。
とはいえ合わせ目消しだとかするには『HGジャイオーン』はパーツが多く、久々に少し疲れました。

てなわけで『HGジャイオーン』いきなり完成!

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ちょっと格好良さげなポーズを取らせて撮影しています。

この後、アンテナにある砲口と胸部ダクトに、付属シールの黒い余白部分を切り出したものを貼り付けました。

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いかにもプラスチックですといった感じのツヤが気になる場合は、ツヤ消しのスプレーを吹いてあげると良いです。
スプレーを吹く前にペン等でスミ入れするとより完成度が上がります。

が、改造用に使う可能性があるため、自分はスミ入れ含めて塗装はしませんでした。

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独自の形態に改造、したわけではなく右手に両面テープでくっ付けただけです。


限られた工具のみ用いて、特別難しいことはせず素直に組むだけでも、それなりに出来ると示せたかと思います。

サクッとHGジャイオーンを作る 第1回

サクッと簡単に、合わせ目消しや部分塗装すらせずにガンプラを作ります。

今回作るガンプラは『HGジャイオーン』。

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使用する工具はニッパーとアートナイフだけ。
ニッパーはプラモデル用がベストですが、きちんと切断出来るなら別に良いです。
アートナイフはカッターナイフでもデザインナイフでも問題ありません。

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工具を用意したら箱を開けて、説明書のパーツリストと中身を照合します。
この後、ランナーごと中性洗剤で洗っても良いですし、洗わなくても良いです。
手はベタベタしていなければ特に気にしなくても良いと思いますが、気になるなら洗って下さい。

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説明書の順番に従って組み立てていきますが、パーツを切り離す際はえぐれたりしないように、(画像で赤く塗ってある)ゲートを残し気味にしておきます。
そして、パーツに近い部分で再度切断するのですが、正直えぐれる時はえぐれてしまうので、どちらでも良いかもしれません。
特に画像のパーツのようにゲート跡が組み立て後に隠れてしまう部分にある場合は、あまり2段階で切る必要はないです。

ニッパーでゲートを切り落とし切れず、なおかつ(ゲートが)目立つ箇所に存在する時のみナイフで処理します。

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接着剤も塗料も使わないためシールが仕上がりを大きく左右しますし、ガンプラは顔が命です。

センサー(の発光する部分)だけをナイフで丁寧に切り抜き、顔パーツに貼っていきます。
新しい切れ味の良い刃を用いることと、シールの接着面に触れないことがポイントです。

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繰り返しになりますがガンプラは顔が命ですから、アンテナのシャープ化を行う意味は充分あります。
シャープ化と言っても、赤いペンで線を引いた辺りをニッパーで切り落とし、ナイフで整えるだけです。


ひとまず今回はこの辺りで終わります。

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第5話見た

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第5話見ました。

コメディとして面白いのは相変わらずなのですが、シリアスめなメインのストーリーも動きがあって面白かったです。
とはいえやはり「新感覚・群像コメディ」ですから、今後ともこれまで通りバランスを保ったまま最終回まで進んで欲しいなと思います。

「言えーっ!!」という脅しに対し、悪い笑いのあとの「おかげさんで腹筋割れましたわ」は、決め台詞が無効化された分だけ余計に良かったです。

それにしても「…って泣くわけがおへんやん」から、決め台詞である「罪は犯す奴が悪いんやない。犯させる奴が悪いんどす」へのコンボが破られるとは思いませんでした。
決め台詞まで繋げば“勝ち確”だと思っていた上、「…って泣くわけおへんやん、私も」と琴音が起点にした言葉を模倣する形での反撃ですから、結構驚きました。

まあ最終的には更に逆転して琴音が勝ったわけですが、中盤でピンチっぽい演出が入るのはちょっとドキドキしてしまいます。

今回の話で個人的に少し残念だったのは、百目鬼さんが歪んだ正義感で暴走しているわけでは無さそうだったことです。
彼女が誰かの指示で動いていることは明らかでしたが、大きな正義の為なら人命すら軽く扱っても良い的な考えが根底にあるのだとばかり思っていました。
そういう要素が完全否定されたとは思いませんが、普通の人っぽさが見えてしまったのは何だか寂しかったです。

しかし、全体的には今までで最も面白い回でした。
特に、研修でオレオレ詐欺の加害者と被害者を演じる場面、ちょいちょいアドリブっぽい雰囲気があって好きです。

来週は待ちに待ったヅカがメインの回。
予告の時点で既に自分好みな匂いがプンプンしており、今から楽しみで仕方ありません。


「女房と味噌は古い程良い」
掛け軸の言葉に5話にして初めて気付いたのですが、職場で飾る必要があるのかは疑問です。


前の回
金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第4話見た - ぷらぷらぷるぷる垂れ流し

うちの多肉植物

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「金の成る木」と呼ばれている多肉植物の「葉挿し」です。

多肉植物の「葉挿し」は土中に挿さず、上に置くだけで上手くいけば発根し芽が出てきます。
小さな葉でも萎びてしまっていたり、切り口がえぐれたりしていなければ大丈夫です。

徒長して間延びしてしまったり、大きくなりすぎた株を小さくするために、「挿し木」という方法を利用することもあります。

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この「紀の川」は株が根元から腐ったように萎れてきたので、健康な部分だけ切断して「挿し木」したものです。
発根までに異様に時間がかかってやきもきしましたが、根付いてからは順調に成長しています。

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アロエの「ジュクンダ」は、子株がワラワラと生えてくるので「株分け」で殖やしました。
同じ時期に購入した別品種のアロエはすぐに枯らしてしまいましたが、「ジュクンダ」は8年目になります。

「葉挿し」も「挿し木」も「株分け」も栄養繁殖なのでクローンみたいなものなのですが、元の株とは異なる性質が出ることもあり、正直なところ良く分かりません。
そんなところも含めて面白いので別に構わないですが、狙いがあって作業する人にとってはありがたくないだろうなと思います。

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最後に品種不明の(レツーサっぽい)ハオルチア。

植え替えてから3ヶ月経ちましたが、若干葉焼け気味なくらいで元気です。
本には日光をあまり必要としないと書いてあることが多いのですが、これまで徒長させて失敗してきたので、他の多肉植物と同様に日当たりの良い窓辺で育てています。